本日のトレンド用語は未来のことです。
のぶおさんはどういう老後を送りたいと思ってますか?

老後ねぇ。
やっぱり理想は70歳くらいで45歳下の女性と結婚して、奥さんのプロデュースするブランドを見守ったり、お互いのブログに登場したりすることかな。

それ、加トちゃんね。
シムラと違って加トちゃんってなんであんなに金持ちアピールするのかね。
心臓の手術に2000万円かけたんだって。

芸能人はいいよね。その金額って別にウソでも成立するんだから。
デビィ夫人の毛皮のコートだって5000万円っていわれても、あと上沼恵美子も別荘がうんたらかんたらだし、奈美悦子も乳首…

解決熟女のメンバーばかり言うのはやめて。
いや、本日は熟女にも当てはまること、老後に関する用語「2042年問題」
意味は、「日本御高齢者人口がピークを迎えることによって引き起こされる様々な問題」を表した用語。

「20〇〇年」問題っていっぱいあるよね。
でも、高齢者が増えるのは止められない事なんだし、何が問題なの?

確かに今まで様々な問題を取り扱ってきましたが、その中でも団塊の世代が全員75歳以上になる2025年問題が注目されていました。
「2042年問題」とは、その先の1971年から74年生まれの“団塊の世代ジュニア”が全員75歳以上になり、高齢者の人口が日本の歴史上マックスになることで起きる問題なんです。

何か怖いね。どんなことが起きるの?

労働力人口に対して、高齢者の数が多いので施設はいっぱいではいれなくなります。
さらに、団塊ジュニア世代というのは就職氷河期と重なっているので、思うような職に就けず、結果として低年金や無年金の人が増え、貧しい高齢者が一気に増えると予測されているんです。

もうそれ来てるじゃん??
2042年前に大変なことになりそうな気が。

対策としては、外交人労働者の受け入れ増加やAIの導入などがあげられるんですが、やはり1番は出生数をあげることですね。

じゃあ、もうマジックミラーのトラックを町中におくしかないじゃん。

少子化はAVの進化と反比例してるから。 
とはいえ、その過程は置いておいて、25年後の労働人口を増やすためには、今から5年の間に生まれる子供たちが重要になってくるんです。
政府は、結婚や出産しやすい環境を整える事を迫られています。

でも、そんな簡単に少子化対策が実を結ぶとは思えないけど、その時はどうするの??

それが、本日2つめの用語「2045年問題」で解決できる糸口が見つかるかもしれません。
「2045年には人工知能が人間の脳を超えてしまう」という予測を表した言葉です。

コンピューター技術が今のペースで発達し続けると、ある地点で人類の知能を超える人工知能が誕生するってことは聞いたことあるよ。
そうなったら未来はどうなるの?
待望のドラえもん誕生!?

もちろん、様々な労働をコンピューターと分担したり、医療の進歩を望めたり便利な世の中になることは間違いなしです。
しかし、優れた人工知能がさらなる人工知能を生み出し、人が介在しないところで発展を続けたら…
もはや人間にはコントロールできない世界になってしまう可能性もあるんです。

コンピューターに人間が支配されるって事?
このままだとスカイネットが反乱を起こして人類が絶滅しちゃう!
我々も抵抗軍の準備をしなくては!

それはターミネーターの世界ですけど、そんな未来が現実になる可能性がゼロではないという事です。
現に、いまAI兵器が議論されていますよね。

議論というか、もうコンピューターゲームみたいに、本部にいるだけで攻撃出来ちゃってるよね。

そうですね。表立ってはいませんが、アメリカ軍はほぼそれです。
例えば、それが誤作動や過剰な反応を示し、他の国を攻撃したらどうしましょう。
実際に世界的に有名な物理学者ホーキング博士は
「完全な人工知能の開発は人類の終焉を意味するかもしれない」
と警鐘を鳴らしています。

ということで、本日のトレンド用語は「2042年問題」と「2045年問題」でした。

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