街中の自動販売機で飲物って買いますか??
賞味期限近いドリンクが、どんどん安くといって80円!
なんてのは、ちょっと買ってみようと思いますが、それに限って、飲みたいドリンクがないですよね。

自動販売機大国日本ではもう自販機が頭打ちかもしれません。
年々減少を続けている自動販売機にあって、キリンビバレッジが販売台数を増やすため、ある機関とタッグを組み足立区内で設置を伸ばしているのです。

従来の飲料販売のほか、ある機能を付けたことにより、地域に貢献し特に子供を持つ親世代から歓迎されています。

一体、どことタッグを組んだのかというと・・・

トップ企業のアイデアはここ!

警察

【解説】
キリンビバレッジが東京の西新井警察署と合同で、新型の防犯機能付き自動販売機を設置しているのです。
足立区といえば、犯罪件数(刑法犯認知件数)が都内ワーストを記録。
この改善を含めて西新井警察署ではかねてから防犯カメラ増設の声を上げ、これにキリンビバレッジが応じ、同自販機を同署と共同開発したのです。

録画されたデータは警察が持つ特定のパソコン以外では再生できません。
万が一、カメラを盗まれてもデータが外部に漏れることはないといいます。

マネしたいポイント

従来の防犯カメラのほとんどが自販機の上の高い位置からの撮影であるのに対し、自販機内蔵型のカメラを採用しているため、「威圧感がない」ことが特徴。
120°の広角で撮影でき、映像のレベルも高いため、事件・事故が発生した時の捜査活動に有効だという。

なんで生茶??

数あるボトルの中で生茶が選ばれた理由として、生茶は定番商品のため入れ替えが少なく、防犯カメラを再設置する必要がほとんどないことが挙げられます。

また、透明なボトルだと中のカメラが見えてしまうという問題があり、ボトルが透明ではない生茶がカメラを設置するのに最適だったため。

参考映像

あとがき

警察との連携で言いますと、ホンダでは、急ブレーキを踏んだ箇所のデータを警察に提供しており、その箇所は、一時停止のマークが追加されたり、信号のパターンを変えたりしています。

また、自動販売機では、ダイドードリンコは西日本限定でしょうか?
レンタル傘をやってることご存知ですか??

自販機で借りて、自販機に戻すと言うもので、とにかく自販機に触れて欲しいとの想いから設置しているのでした。

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