忙しいビジネスマンの皆さんにとって、女性とのつながりはLINEだけが命綱ですよね?
デートしたい、彼女が欲しい。
こっちが、まあまあ好きオーラを出していてもLINEに反応してくれない。

そりゃそうです。

女性が喜ぶLINEを送ってないだけのことです。
考えてください。
男性のあなたにとってLINEはただの連絡ツールではありませんか?

「ご飯行く??」
「金曜19時に会おうか」
など、
「いつ、どこで、どうする」といった情報を伝えるためだけのもの。
そこには感情はあまり入りません。

でも女性は違うのです。

女性を見てて、「よくそんなどうでもいいことLINE出来るな」なんて思うことないですか。
女性にとってLINEは「繋がるツール」なのです。
「可愛い服を買ったー」「ランチが絶品!」など感情の入ったLINEが多いです。

これは、LINEを使って精神的な繋がりを求めているからです。
これが分かっていないと、そのLINEに対して適切な返しができなくなってしまいます。

そこで、本日は、女性が胸キュンする聖地で働く

アパレル店員の接客テクニックを応用したLINEの使い方をご紹介します。

YES・NOで返答するとモテない君

吉本興業、岡本社長は、「はい・いいえ」で答えて欲しかったと世間から言われましたが、ビジネスの現場では、相手の答えに対し「はい、いいえ」では返答しないですね。

  • 客「これいくらですか?」
  • 店員「2900円です」

とアパレル店員は返答しません。このあと同等の値段で他のものや、コーディネイトパターンを紹介したりします。

冒頭で言いましたように、

女性はLINEに精神的な繋がりを求めているので、一番やってはいけないのが興味のなさそうな対応です。

  • 女「今日のランチ美味しかったよ!」
  • 男「そうだったんだ!」

これでは女性としては満足いきません。
面倒だと思っても「羨ましい!何を食べたの?」「美味しかった!?」というような、興味を示すことで、女性の「繋がりたい」という欲求を満たすことができます。

センスをくすぐりなさい

女性は共感してほしい生き物です。そして褒められたいものです。
先ほどのアパレル店員の返答で上級者になってくるとこう答えます。

  • 「実はそれ一番売れているんですよー」
  • 「いや、それ私も実は狙っているんですよー」

と共感と自尊心をくすぐりまくるのです。

その上で、「今日のランチ美味しかったよ!」というLINEにどう返すか当てはめてみると、「お~本当に美味しそうだね!どこのランチ食べたの?」
では普通のラインテクニック。

モテLINEは「美味しかった??最高の贅沢だね」
「旨そう!それおれもずっと食べたかったやつ!」
と共感と自尊心をくすぐってあげて下さい。

本題にいきなりはいるあなたはブサイク君

まずはあいさつをしましょう。
お店に入ったらまず「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれますよね。
当たりまえのことですが、LINEでもしましょう。

それから話しかけるわけですが、ポイントはいきなり本題に入らないこと。
お店でもいきなり「それ買いますか?」とは絶対に言われませんよね?

  • 「赤がお好きなんですか?」
  • 「これは色違いもありますよ」
  • 「今日のお召し物、素敵ですね!」

など、あなたが興味を持ちそうな話をしたり、何かを褒めてくれたりするはずです。

同様に、相手が興味を持ちそうな話題で話を温めましょう。

  • 「このバンドが好きだったよね?」
  • 「このカフェいいよね!ここは行ったことある?」

など。

最初に都合を聞くのはもってのほか!

注意すべきは「○○日、暇?」といきなり都合を聞かないこと。
これはお店で「今日いくら持ってる?」と聞かれるようなもの。

相手は、「何を言われるのだろう?」と身構えてしまいますので、最初の一言には適しません。
友達に相談をして「もっと押さなきゃダメだよ!」と言われても、押してはいけません。

「これどうですか?良くないですか?買いましょう!なんでダメなんですか?」と聞いてくる店員、怖いし嫌ですよね?

「この日、空いてる?一緒に行こうよ!じゃあ次の日は?」と聞くと、押しに負けて了承してくれることもありますが、当日相手が風邪をひく確率が恐ろしく高くなります。

売るのが上手な店員は、押さずにこのように準備します。
お客さまが「試着をしてもいいですか?」と試着室に入っている間に、その人が好きそうな物や、似合いそうな物を探してきて、より良く見せる演出をします。

では、どうする??

前項で相手が興味を持っている話をしましたよね。
それに、くいついてきたら、「ついでに寄れるようなお店やイベントの話」などで魅力をアップさせるわけです。

あとは「面白そうだよね?!私、これに行こうと思ってるんだよね!」と
楽しそうに話したついでに「一緒に行く?」とつけ足すだけ。
「一緒に行こうよ!」と誘うより重くありません。

サッと引ける大人になろう

微妙な空気が流れたら、サッと引く一瞬「2人だけはな…」という空気になったら、ここは引きましょう。
次のようなセリフを使えば、自然に雰囲気を変えられます。

「もし行くなら声をかけて!」
「面白そうだし、他にも誰か誘おうか!」
「今度またこういうのがあったら誘うね!」

引くことで、今回がだめでも次回があります。

「なんでダメなの?いいじゃん、行こうよ!」と押されると、しつこい人という印象を残してしまうので、要注意です。

重要なのは「あなたのために」を軸に考えること!

販売・営業の仕事でも、日常のコミュニケーションでも相手の好感度を得るのに重要なのは「あなたのために」を軸に考えることです。

「あなたのために」がめぐりめぐって「私がしたかったこと」につながります。

大切なのは、女性が何を望んでいるのか理解すること。
好きな女性や付き合っている彼女とのやり取りが盛り上がりますように!

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