さてのぶおさんは、自分の亡くなった後のことって考えたことはありますか??

まだ40歳だから、そんなこと考えたことないなあ

今日のトレンド用語は、亡くなった後でも、あなたに寄り添い立って歩んでいきたい。
という残された人のことも考えるきっかけになるのかもしれません。

10年くらい彼女いないのに、おれ…

いなくてもあなたはいつか死にます。
そしてその遺灰をどうするかが問題になりますので、亡くなった後のことも、もう考えておきましょう。
という流れが続く中、遺灰の革命が起きています。

遺灰って、海が好きな人なら海に撒いたり、山が好きなら山に撒いたり??

山には撒いちゃいけません!遺骨遺棄罪に問われます。
海に撒くのは節度をもっていればOKですが、海よりも広い所に撒くのが本日のトレンド用語「宇宙葬」

宇宙旅行が民間人でも行けるようになり、次は宇宙葬???
もう実施されているってこと??

ロケットで宇宙空間に到達し、そのまま地上に戻ってくる宇宙葬ですが、2018年12月にも実施されました。
遺灰を納めたカプセルを人工衛星に載せるもので、アメリカの空軍基地から発射。そのうち日本人の遺灰も納められました。

スケールがでかいけど、その様子って、見れたりするの??

もちろん見れます。
東京港区の自宅で打ち上げの様子をインターネットの中継映像で見守った神原賢治さん(80)は、12年前に当時37歳だった、次女の尚子さんを病気で亡くし、今回遺灰の一部をカプセルに納めました。
なんでも尚子さんは遺書に「宇宙葬にしてほしい」とつづっていたということです。

娘との約束を果たせたったことなんだね。
宇宙に遺灰があるって、不思議だけど、神秘的でロマンがあるね。

費用も30万円くらいからと、手ごろな値段でもあり、予算が合えば最後の旅立ちとして選ばれる方も多いそうです。
ちなみにこの打上げで、ある有名人の方のものも宇宙に行ったのですが、宇宙と言えば、誰を想像しますか?

剛力彩芽??

前澤さんでよくない、そこ。ウケもしないのにあえて言わなくても。
アニメ「銀河鉄道999」など宇宙を舞台にした作品で知られる、漫画家の松本零士さんも、手の爪の一部を切ってカプセルに入れたそうで、松本さんは自らの生前葬として行いました。

いつから宇宙葬ってやっているの?

発祥はアメリカで、1997年、SF映画「スター・トレック」に携わった方々20余名の遺骨を、カナリア諸島上空に発射し、宇宙散骨が行われました。

でも、海と同じように、撒いたら最後。どこにいるか分からなくなるよね。

それが、今はスマートフォンやタブレットでアプリが開発されているので、遺灰が宇宙のどのあたりを移動しているのが、位置を確認することもできます。

でも、いまスペースデブリの問題もあるじゃない??
今後宇宙葬が当たり前になったりすると、宇宙にものが増えて大変になるんじゃない??

カプセルは地球を3ヶ月から数年をかけて周回した後、大気圏に突入して流れ星になります。
打ち上げられたロケットですが、宇宙葬から1カ月後、指定位置に落着するそうで、スペースデブリにはならないそうです。
ちなみに、ロケットが大気圏に向かって戻る場合は摩擦熱により焼失しますが、発光する様子は流れ星のようでとても美しいと言われています。
どうですか、のぶおさんもやりたくなりましたが??

愛する人ができたら、考えようかな。

じゃぁやらないということですね。
という訳で本日のトレンド用語は「宇宙葬」。
意味は「宇宙空間で散骨を行う」のことでした

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