皆さん大人になって勉強していますか??
デスクに向かって、黙々とという作業は辛いですよね。
しかも、その効果が上がっているのか分かりづらい。

漫画「ドラゴン桜」でもありましたように、効率を重視する方法を考えた方勉強が、やっぱり効率が良いです。
その効率的のやり方の一つが「教えあうこと」
勉強する時、誰かに説明する気持ちでやると理解力が高まるということを聞いたことがあると思いますが、まさにそれを実践しているのが、都立両国高校。

教師が一方的に教えるのではなく、生徒がペア(2人組)やグループ(4~6人組)を組んで、「英語」で話し合いながら問題を見つけ、自分たちで解決していくのです。

そのため、
教えた生徒はネイティブと英語で雑談するようになり、入試でも結果を残すなど、確実に成果を上げています。
やっぱり、英語学習は、マスターしたい外国人の彼氏、彼女を作るのが一番早道ですね。

という訳で本日は、受験に向けた取り組みをご紹介します。

難関大への合格実績は、どこの高校も最初は合格者一人から始まると言います。
時間や教育内容を改善しながら、実績を積みあげていくものですが、神奈川県の桐光学園では、ここ20年で6倍近くも早大、慶大の合格者が伸びた高校です。

この高校では、ある人物を招いてユニークな授業を行っており、その授業をすることによって、大学への関心を高めることが出来、そして刺激を受けた結果、大学進学への意欲がアップすると言われているのですが、

その人物とは…

トップ企業のアイデア

大学教授
※教授を招いて大学と同じ授業

桐光学園では、年に20回大学の教授を招いて大学と同じ講義を受けられる授業を行っています。
それにより、生徒は大いに刺激を受け、意欲が高まると言われています。

また、ここの高校の教育方法には、他の高校ではあまり見かけない、「併学」というシステムがあります。
併学とは、共学ながら男子と女子が分かれて学び、学校行事、部活動などでは男女で行うという学校。
男女別々に学ぶメリットは多く、男子、女子それぞれの不得意分野において、時間をかけて学ぶことが可能。
また授業中に異性の目を気にすることなく、集中して学べることも大きいと言われています。

学力テスト最下位脱出を狙った沖縄県のアイデア

日本全国の小中学校を対象として行われる全国学力テストで、3年連続日本一になったことがある秋田県と、2年連続最下位になった沖縄県の2県は教育についてある交流をしています。
これは沖縄県が秋田県に働きかけたもので、沖縄県は自県の学力向上を狙い戦略だったのですが、

では、どのような交流をしているのかというと…

教員を入れ替える

交流は両県の小中学校の教員が1人ずつ交流先の学校で教壇に立つとともに、指導方法などを学びます。

「秋田県は授業の方法や基礎力定着のシステムが素晴らしく、意欲の高い先生に指導法を学んできてもらいたい。また秋田の先生に沖縄の教育現場に一石を投じてもらい、学校の活性化につなげたい」
としています。

秋田県が、日本一になっている要因の一つに、子どもたちの学習習慣を定着させるため、県内の多くの小学校で何を勉強してもいいノートがあります。
ただし、毎日続けることがポイントで、また、教師や保護者が必ずノートをチェックし、コメントを加えているというものです。

あとがき

「東大に一番近い進学校」
言われるのが筑波大学付属駒場中学・高校(筑駒)。

そして、東大合格者数で開成を抜いた都立日比谷。
この2つの高校に共通して、力を入れていることがあります。

それは…演劇活動。

共に、3年生の演劇ともなればプロ顔負けになるくらいのレベルになるまで、練習の積み重ねているのです。

なぜ演劇が良いのでしょう?
それは、自ら考えることが多いことが理由の一つ。

演劇を作ることは、テーマ設定から脚本づくりまで担当し、異常なほどの国語力がつきます。
国語力がつくと言うは、読解力が上がり、他の教科への理解度も加速します。
また、演劇には正解がありません。

面白かったと言われるのが正解ですが、日々問題点を自ら探し出し、研究を重ねる体質が身につき、他の教科にもそれが生かされるという訳です。
築駒出身に野田秀樹がいますが、高校時代から演劇のスーパースターだったそうです。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here