夏の海水浴、ゴルフ、バーベキューであなたは何を気を付けますか??
女子から気が利くねぇと言われるためにも、虫よけスプレーは持って行きたいところですね。

でもお肌にも気を付けてください。
お肌はお肌でも、男性は頭皮にご注意!!
紫外線は頭皮を痛め、毛根に甚大な被害が及ぶ場合があるからです。

HIKAKINもダルビッシュも薄毛に悩むこの現代。
薄毛は男性の永遠のテーマですよね?

江戸時代に生まれたかった。なんてならないよう、また薄くなったら開き直るしかない。
と腹を括っている方。

毛根はいつか死にします。そして毛根が死んでしまったら、その時どうしますか??
そういう私も、30を過ぎ辺りから、あれっちょっとヤバイかも。
と感じるようになりました。

何十種類の育毛剤に拒否された結果、藁をも掴む思いでたどり着いたのは東国原さんでお馴染みのビタブリュットでした。

細い髪がシコシコし、薄毛が止まったのを実感したのはこの育毛剤が初めてで、それから4年ほど使用しています。
4年前ゆえ、それからまた進化した育毛剤が出ているかもですが、他の物を試してなく、もっと良いのが出ているのでしょうか。

さて、今日はそんな育毛の未来話です。

薄毛の再生医療がすぐそこ!2020年実用化へ

男性の大きな悩みである脱毛、薄毛を解決する再生技術が注目を集めている。
理化学研究所と医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズ(本社・東京)が男性型脱毛症を対象とした臨床試験を始めており2020年にも実用化したいとのこと。

コスト引き下げが課題

理研の薄毛再生技術は、患者の救いになるか 理化学研究所生命機能科学研究センターの器官誘導研究チームの技術が生体の器官のもとを再生する器官原基法を開発。

毛を作る器官「毛包」の場合は、上皮性幹細胞、毛乳頭細胞という 2種類の幹細胞をコラーゲンのゲル液内に絞り出し、混ざることで毛包原基ができる。

12年には再生した毛包原基を毛のないヌードマウスの背中に移植し、新たに毛が生え、しかも生え替わるのを確認した。

そして2020年はその人間版。ヒトの頭皮から上皮性幹細胞、毛乳頭細胞、それに毛の色を黒にする色素性幹細胞を加えて毛包原基を作る。

従来は手作業だったが、16年に京セラと理研の共同研究で、大量に製造できる機械化に成功した。
これにより、 1平方センチの頭皮から髪の毛 1万本分の毛包を約20日間で作れるようになった。

今年から男性型脱毛症の臨床試験に入る計画。
脱毛症の治療費も当初は現在の植毛よりケタ違いに高額になる可能性がある。

1800万人もいるといわれる悩める男性の救いになるには、コスト引き下げ研究も必要になりそう。

あとがき

景気減速が懸念されながらも、大統領選挙前はダウが下がりづらいと言いながらも、日本株は元気なくうだうだ。経済政策は限界に突入している中、株をどんどん買って行くというスタンスにはなりづらいですよね。

私は株投資をやっているのですが、今年は個人的に買う銘柄が少なく、ドカンと落ちたのを狙って、拾い上げて買うという超シンプルな戦略のみです。

バイオ株がドカンと落ちると、立ち直りが遅いから、なかなか手が出せないのですが、リケンが、もう少し落ちたら買いたいなと思っています。
もう結構いい感じで落ちてはいますが…

夏枯れ相場前、企業決算が7月に多くありますが、皆様何を狙っていますか。

ちなみに、最近では丸亀製麺でお馴染みのトリドールが決算でどかんと下げたのを拾い上げております。

最近の飲食店の弱みといえば、スタッフの確保にあって、丸亀製麺の店内を見てみますと、スタッフの年齢層が高い人ばかりなため、スタッフに苦労しないのかな??と思い購入したものでした。

あとトリドールは、ロードサイドで展開するパンケーキ屋さんが意外と流行っているのですよ。
お昼やアフタヌーンの時間帯はおばちゃんのしゃべり場になりつつあり…
コメダコーヒーを脅かす存在になればいいのになあ。

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