父子帰省

お正月やお盆の帰省、共働き家庭の休暇の調整が不要になることや、帰省費用が抑えられること、妻側は義実家への気遣い等からくるストレス、夫側は妻と実家との板挟みになるストレス等が一気に解決されることから、「メリットしかない」と特に女性たちからの支持が集中。

眠育

睡眠の大切さ・重要さを教え、十分な睡眠を取らせることで生活習慣の改善を促す活動の通称。
最近ではスマートフォンが普及した等の背景もあり、学童が夜更かしして寝不足になり、心身の健康にも悪影響を及ぼす懸念が増大しつつある。
眠育を通じて正しい睡眠知識を学び、実施することで、ひいては健康増進につながる。

ムービージェニックグルメ

インスタなどのSNSでは、写真より動画にして投稿したくなるようなグルメが人気。
ムービージェニックグルメ」というのは、フォトジェニックな食べ物を超えた、動きや変化も楽しめる料理やスイーツのこと。

ぴえん

自撮りで使われる言葉。
「泣いている様子」を表現する際に使われる。

もしもし検定

メールやSNSが全盛の現代だからこそ、電話を出来ない人が多い。
そんな中、電話の対話術を問う「もしもし検定」を目指す人はこの5年で4倍に。

ルッキズム

「ルッキズム=外見にもとづく差別」。
身体的に魅力的でないと考えられる人々に対する差別的取り扱いのことをさす。

音フェチグルメ

外食分野を中心に、咀嚼音(食感)に着目したメニューや企画が続々登場。YouTube等の動画サイトではすでに人気カテゴリとして定着。

メガネ禁止

百貨店の受付、ショールーム、宴会場スタッフ、美容クリニックの看護師など、実際に上司などから「メガネ禁止」を命じられている企業が意外にも多い。

フォトハラ

断りなく写真を撮ったり、強制したりする「フォトハラ(=フォトハラスメント)」が新たな“ハラスメント”として話題。
盗撮ではなく、知人による撮影を指し、このようにして撮った写真を許可なくSNSに投稿することも言葉の意味に含まれています。

精子力クライシス

驚きの精子数減少。
過去数十年の間に男性の精子数が半減していたという研究があるそうです。さらに、日本人の精子数は他国と比べても少なかった。

デジタル認知症

デジタル認知症は、記憶力や思考力、判断力などの認知機能の低下、言語障害、意欲の減退などの症状を伴うもので、働き盛りの世代や若者にも急増。

酔いコスパ

低価格でアルコール度が少しだけ高いお酒は、手軽に早く酔えるため、「酔いコスパ」が高いと人気。
その筆頭であるストロング系缶チューハイ市場全体の販売量は、3年連続2桁成長を遂げており、安売り規制の切り札として期待をかける販売元も。

おひとリーマン

働き方改革で仕事は早く終わるものの、家に帰りたくないおひとリーマンが増加中。

やばい食パン

高級食パンブームから次は形が面白い食パンがブームに。

イロチ買い

ユニクロやGUなど、デザインが統一され、機能が充実しているものを、色違いで買いそろえること。

ダイナミックプライシング

AI技術を活用し、需給状況に応じて価格を変動させる方法。
スポーツ観戦チケット等で先行して導入されていた中、航空会社やホテルといった旅行業界、エンターテインメント領域での参入・導入が相次いだ。

まなざし村

たとえば、公共ポスターなどに萌え絵が起用されることも増えてきましたが、必要以上に性を感じさせるイラストなどに不快感を訴える人、意義を唱える人などを指す人をまなざし民と呼びます。

アンダーツーリズム

混雑した観光都市部から離れた、これまで無名だった穴場的スポットを目的地にする旅のことで、その土地ならではの体験や文化、ストーリー性を打ち出し、地域との関わりを生み出すことが魅力とされています。
オーバーツーリズムの弊害が広く知られるようになった今、日本でも新たな対策の一手としての導入が期待されます。

フェイクニュース

主にSNSで流布される本物を偽った虚偽のニュースのこと。
政治的あるいは信条的な世論誘導を目的としたもの、読者をからかうことを目的としたもの、SNSでのウケを狙ったものなどがある。

アンガー・マネジメント

怒りをコントロールする技術。
人は怒りを上手にコントロールできると、年収が約2倍になり、平均寿命が7年長くなる」。

オンラインフィットネス

フィットネスクラブでのレッスンが、ライブ配信動画を通じて自宅で実践できるオンラインフィットネス
人目が気になったり、外出が思うようにできなかったりといったニーズに応える形で、大手スポーツクラブも参入し盛り上がりを見せています。

子ども部屋おじさん

実家住まいの中年男性を指す言葉。
「男なのに」親の世話になっているという、男女差別が根底あり問題に。

アイカサ

急に雨が降った時にサッと借りて、止んだら他の場所で返せる。
そんな便利なサービスが拡大中。

ベジブロス

野菜と生ごみが交換できる。
自治体のユニークな取り組みとして拡大中。

エコファー

人工素材を用い、動物の毛皮を模して作られた布地。
元々は「偽物の毛皮」を意味する「フェイクファー」という名称が用いられていた。
フェイクファーが持つ「偽物」というネガティブなイメージを払拭し、動物や環境を保護する意味合いを強調するという意図で、環境保全を意味する「エコ」という名称が使用され始めた。

デジタル痴漢

AirDrop」を悪用した痴漢行為の総称。
AirdropApple社のスマートフォンやパソコン同士なら、無線でデータが共有できるサービスのこと。
手軽に画像を共有できるメリットがあるが、電車や街中などの混雑した場所では画像の送信元が特定できないため、無作為に猥褻な画像や不快の画像を送りつける行為に悪用されるようになった。

爆買い外交

他国との外交において、大型の投資や契約を行うことを引き換えにし、交渉を優位に進めようとすること。
例としては、中国がイギリスから年間100万トンの液化天然ガスを購入したケースなどが挙げられる。
日本に訪れた観光客が、商品を大量に購入する「爆買い」から派生した言葉。

紙問題

改元により伝票などを変える必要があるため、印刷業界が特需を迎えている。
しかし、チラシなどに使う印刷用紙が不足しており、喜べる状態ではないそう。
災害による工場停止が原因で、オイルショックと同レベルの危機の可能性も。

姉活

女性が年下の男性に対して、金銭的な面などで援助をすること。
女性側は年下の男性を甘やかすことで、疑似姉弟の関係を楽しむことを目的とする場合が多い。
具体的な内容としては、食事を奢る、買い物の代金を出すなどが挙げられる。
基本的には、恋愛関係や肉体関係に重点を置くわけでなく、相手に支援を行うことが目的であることが多い。

スラッシュキャリア

肩書きに複数のキャリア(経歴・職種)を並置させている人、ならびに、そのように並置されたキャリアのこと。
たとえば「実業家 コラムニスト / 料理研究家」というように、スラッシュを用いて複数の職名が並べられていることにもとづく呼び方。

認知厨

自分が応援しているアイドルに自分を知ってもらいたい、有象無象のファンの1人ではなく個人として認識してもらいたい、という欲求が強く、それが嵩じて周囲の迷惑を顧みないような言動に出る者を、半ば蔑みを込めて呼ぶ言い方。

エゴサ

インターネット上で自分の事を検索し、自分自身の評価を確認する行為。
最近はSNSではなく、検索エンジンを使って検索することもエゴサというそうです。

XOXO

xoxoの意味は、ハグ&キス。
読み方は「ハグ&キス」。
基本的にSNSの文面で使われるので発声はしません。
まず「x」は、ふたつの唇が重なってるように見えるからキスを表現するようになったようです。
o」は、二人の自分が抱きしめあってるように見えるからハグという意味になった。

エンカ

遭遇すること。エンカウンターの略で、SNS言葉。
ただ会ったとか、待ち合わせして会ったというよりも広いエリアで偶然会った、遭遇したというニュアンス。

モバイルオーダー

ファストフード店で採用が今後の伸びてくると予想。
世界的にはすでに普及。
アプリを使うことでテーブルデリバリーなどのサービスを受けられる未来的なサービスです。

ママ閉店

育児にいそしむ母親が、ひとときの休憩、息抜き・ガス抜きの時間を設けるという意味で宣言する言葉。

ピット飲食

仕事などでさまざまな役目をこなす合間に、単独もしくはごく少人数で、気分を切り替えたり、自分らしい時間を過ごしたりといった目的でとる食事の時間のこと
仕事の終了時間の早まりなどの要因により。一人ひとりの役割が徐々に増えつつあるため。

部活離婚

中学校や高校で部活の顧問を務めている教員が、部活の指導のために多大な時間を割かれ、自身の家庭を顧みる余裕が奪われてしまい、結果として離婚にまで至る状況のこと。

リストラハラスメント

リストラ(企業の人員削減)における解雇の対象・候補となった従業員へ行われるハラスメント(嫌がらせ)行為、という意味で用いられる表現。
略して「リスハラ」と称される場合もある。

グリッド投稿

写真共有アプリ「Instagram」において、1枚の写真を複数枚に分割して投稿し、Instagram上で並んだ画像が複数枚でひとつの大きな画像を構成しているように見せる手法のこと。
インパクトのある大写りの画像が表示できる。

コンビニ高齢化

コンビニの来店客が高齢化しつつあります。
高齢化に加えて未婚化や核家族化の進行で、今後、高齢単身世帯が増える。コンビニの小分け食品や住宅街などにある店舗立地、店のコンパクトさは、もともと高齢単身世帯の生活と調和している。

プチリッチ消費

消費行動が、少し高いものというものに変わりつつあり、プチリッチ消費が進んでいます。

北朝鮮観光

行けない場所と思いきや、日本から年間20万人の観光客が訪れており、人気の観光スポットになっています。

細る年金

このまま少子高齢化が進めば、年金の給付額の減少は避けられないといわれる中、今後の見通しはどうなのか。

座り病

NASAが命名は「座り病(Sitting Disease)」。
研究によれば、1時間座り続けると、22寿命が縮む。

失敗離れ

何事もまずはスマホで検索してから行動するというもの。

ばらばら家族

家庭に戻っても、みなやることはバラバラで、食事もバラバラという家族が増えています。

デジタル通貨

東京都でも発行される予定となり、各自治体でもこの動きが進んでいます。

ワーケーション

“ワークとバケーション。
つまり仕事と休暇を組み合わせたもの。自宅に限らず観光地などで働くのがワーケーション。

ユニコーン企業

世界中のビジネスマンや投資家から注目されている「ユニコーン」、いわゆる巨大ベンチャー企業のこと。

無償譲渡物件

地方の空き家問題を解決しようと、現在格安、または無償で物件を譲渡する動きがあります。

水不足

現在でも世界で3分の2の人口の人たちが水不足に悩んでおり、今後も拡大が続いています。

バックカントリー

カミカゼ・スキーヤーと言われる外国人スキーヤーによる無謀なスキー登山が問題に。

フレクシタリアン

フレクシタリアン( Flexitarian )は、flexible(柔軟な)+ vegetarian(菜食主義者)の造語で、「基本的にはベジタリアンだけれども、時々魚や肉も食べるなど、食の選択が柔軟な人」のことを指しています。

マルチハビテーション

マルチ(「多様な」を意味する複合辞)とハビテーション(「住居」を意味する名詞)を組み合わせた造語で、“複数の居住空間を行き来しながら生活するライフスタイル”のことを意味する。

ヘルスパフォーマンス

食材は同じ品種・量であったとしても、調理方法や組み合わせによって栄養素の吸収率が大きく異なる。
ヘルスパフォーマンス」を重視した調理とは、こうした前提のもと「より効率的に栄養を摂ること」に意識を置いたもの。

クラフトコーラ

アルコール業界でクラフトドリンクが盛り上がる中、ソフトドリンクにもクラフトの波が押し寄せています。
火付け役となったブランドのオンライン販売は完売が続くほどで、ビールに次いだ地域振興策としても熱視線を受ける注目度。

ボス充

ゆとり世代が多くを占める部下からの信頼を得るため、上司が趣味や地域の活動など私生活を充実させること

お見せ合い婚

婚活アプリやSNSを使って、自分の好みや趣味、ちょっと人には言いづらい “弱いところ” もオープンに「お見せ合い」する婚活の形。

育住近接

子育て世帯、特に共働きの親のニーズに応え、保育園や学童保育などをマンションや団地内に設置したマンションが続々と登場。

グレイヘア

白髪を染めないスタイルを指す「グレイヘア」。
シニア雑誌の特集は大反響を得るほど。
ありのままの自分を隠さず、美しさとして捉えるという世相を反映した考え方は、特に女性から多くの共感を呼んでいます。

環境型セクハラ

労働者の意に反する性的な言動により労働者の就業環境が不快なものとなったため、能力の発揮に重大な悪影響が生じるなどその労働者が就業する上で看過できない程度の支障が生じることとされています。
典型例として「事務所内にヌードポスターがあることによって…」

やらせレビュー

やらせレビューアメリカや中国では有罪判決が出ており、日本でも景品表示法違反となる可能性がある案件。

ギフテッド

小中学生の不登校が4年連続13万人を超え、画一的ではない教育を模索する動きが本格化。
そのなかで注目を集めているのが、生まれつき高い知能(IQ130以上が目安)や才能を持つ「ギフテッド」と呼ばれる若者。
マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツなども“ギフテッド”とされ、米国などでは国家の教育支援を受けている。

格付けスコア

それぞれの人の信用度を点数にすることです。
100点満点か1000点満点で格付け。
その点数によって、国や企業の対応が変わってくる仕組み。

ポータグルメ

デリバリー、テイクアウト、キッチンカーや人気店が作った弁当を自宅や職場、あるいは公園やイベント会場などでも楽しむこと。

イミ消費

「モノ消費」から「コト消費」というこれまでの消費の価値観変化から、物にストーリーを求める「イミ消費」が拡大中。

10歳の壁

応用力を問う授業が増える小学4年生ごろから、勉強につまずく子どもが増えるという「10歳の壁」。
貧富の差による学力格差の拡大を指摘する調査結果とともに話題。
一方で、正しい生活習慣や自制心などを養うことが、学力にプラスになるという海外の研究もあり、SNSでも議論に。

ジャバ活

毎日使うからこそ清潔に保ちたいお風呂。
とくに雑菌が増殖しやすいフロ釜は、定期的な除菌が欠かせず、ジャバ活が流行中。

終活年賀状

年賀状のやりとりを控えたいという一言を添えて出す「終活年賀状」。
「終活」という言葉の認知度が高まった影響でこの名前が付いたようです。
高齢になったから、人間関係の整理をしたかったからなど、その理由は様々ですが、年賀状離れの時勢とも相まって、拡大中。

ウェルネス・トラベル

心身のヘルスケアを目的とした旅行のことで、フィットネスや瞑想等のアクティビティを組み込んだプランに加え航空機の機内食やコンテンツもウェルネス志向を取り入れ始めています。
背景にあるのは、特にミレニアル世代の、心身ともに健康でいたいというニーズとそれに対する投資を惜しまないスタンス。

ツインレイ

初めて出会った運命の相手に対して、既に知っている気がするなどと感じる相手のことをツインソウルといいます。
そしてツインレイはツインソウルの一種で、ツインソウルよりも相性がよく生涯のパートナーとなりえる可能性が高いこと。

スマホ難聴

WHOはスマートフォン等での音楽鑑賞などにより、約11憶人が聴覚障害に陥るリスクがあるとして、音量制限基準などを含めた国際基準を発表。
ポータブルオーディオ機器の発売時から同様の懸念はありましたが、スマートフォンの普及により予備軍は急増。

マタ旅

安定期に入った妊娠中の今のうちに、ゆっくり旅行を楽しんで、心と体をリフレッシュ。
そんなニーズから大人気の「マタニティ旅行」のこと。

マイクロプラスチック

ポイ捨てやゴミ処理施設へ輸送される過程で環境中に出てしまった使用済プラスチックは、雨で流され最終的に海に流れ着きます。
紫外線や波の影響で劣化していったもののうち、5mm以下のサイズになったプラスチックのことをマイクロプラスチックと言う。

尼ター

AIアバターによる遠隔接客サービスで住職の負担をゼロに。
お寺の存続が危ぶまれながらも、宿坊という宿泊施設を運営していく住職が多い。
お寺のIT化によって改革が進行中。

相対的貧困

生活などで自由に使えるお金が国内の平均(等価可処分所得)の半分に満たない「相対的貧困」が、今の日本では社会問題となっています。

ながら運転

「ながら運転」厳罰化へ反則金約3倍、懲役刑も(北海道新聞2019913日)
政府は13日、スマートフォンなどを使用しながら車を走行させる「ながら運転」について、違反点数と反則金を約3倍に引き上げ、懲役刑も重くするなど厳罰化した改正道交法の施行令を閣議決定した。

はんこ文化

行政手続きのデジタル化を進めるなか、はんこ文化を残そうという動きも。
IT
担当大臣がはんこ文化の会長という皮肉も。

カジノ学校

16年に『カジノ法』が成立した後、日本でカジノスクールの生徒が増えています。
卒業後、海外カジノで経験を積んだ一日300ドル以上稼げることも。

咳止め薬

市販のせき止め薬や風邪薬などの乱用が、10代の間で急増している。
2018
年に薬物依存などで治療を受けた10代患者の4割以上が乱用していた。
多幸感が得られるといったネット情報が出ていることが背景にあるとみられます。

カスハラ

従業員に対する客の過剰なクレームなどを指す「カスタマー・ハラスメント」。
弁護士いわく、金品の要求は恐喝罪に、土下座の強要は強要罪に当たるという。
店員に向かってレジを蹴るだけで、暴行罪になる可能性もあるとのこと。

多浪生

学校の試験や就職活動で複数回不合格になり、浪人している人を指す言葉。一浪や二浪ではなく、三浪以上している人を表す意味合いで用いられることが多い。
医学部や美術大学、芸術大学など、入試が難関と言われる学部や大学を目指し、浪人している人に多いとされる。

デイリーハッスル

日常生活の中でちょくちょく経験する、些細なストレス要因(ストレッサー)のこと。
たとえば家族の言動に少しイラッとするような、慢性的な煩わしい出来事。

ムダ働き共用

「無駄働きの強制」が日本を滅ぼすと、生物学者の池田清彦氏が警告。
自身の教諭時代の研修は、役に立つとは思えないものばかりだったそう。
無駄なことや、本人が不得意なことに時間を費やす必要はないと指摘した。

栄養格差

人々が摂取する栄養の質と量について、社会階層の間で大きなひらきが生じている状態のこと。
栄養格差が生じている社会には、充分な食料を購入できなかったり偏食に陥いるなど様々な要因で健康に必要な栄養を取れていない人々が存在する。

いもる

「いもる」は関西弁で元々は方言でした。
でも今では、若者言葉としても全国的に使われている。
いもるの意味は、怖気づくこと緊張して、おどおどするです。
田舎者=芋(いも)」+「動詞化()」=「いもる」となり、田舎者が都会に出て来てオドオドしている様子から来ています。

スーパーホエール

鯨類(クジラ・イルカ)全般のあらゆるイメージが総合された観念的で多分に理念的な「クジラ」像。
捕鯨反対の立場をとる欧米などの国において思い描かれがちな、現実と乖離したクジラのイメージ。

ギャラ飲み

飲み会に参加した女性へ男性側から謝礼金(ギャラ)が手渡される、という形で催される飲み会の通称。
典型的には「タクシー代」のような名目で女性に現金が手渡される。
女性側としては気楽なつきあいで手軽に現金が手に入る方法となり得る。
また双方にとって出会いの場ともなり得る。

マミートラック

新卒で入社した企業で「ファスト トラック」の逆の言葉。
出産や育児から復帰した女性を企業は「マミートラック」として位置づけており、活用する方向に。

ごはん論法

言葉尻を捉えて誤魔化したり論旨をすり替えたりして相手の質問にまともに答えないような論議のあり方を揶揄交じりに表現した言い方。
例えば、「朝ごはんは食べましたか」という問いに対して、「パンは食べたが白米は食べていない」と答える、そのようにして論点を攪乱し言い逃れようとする、というような姿勢が典型的なご飯論法。

トロフィーハンター

成果・戦利品の獲得をもっぱらの目的として狩猟(ハンティング)を行う者のこと。
趣味として狩猟を楽しみ、野生動物を無意味な死に至らしめている者たち、という意味で(非難を込めて)言及される場合が多い語。

計画運休

鉄道をはじめとする公共交通機関が、運行の取りやめ(運休)を事前に発表してその通りに運休すること。
計画的に運休すること。台風の通過により運行のめどが立たなくなると予測されるような場合に行われることがある。

上の子可愛くない症候群

真面目なママほど、罪悪感を感じて苦しんでしまうというこの現象。

エア退社

その日の勤務を終えたことにして退勤処理を行い、その上で会社に留まり残業すること。
勤怠管理の記録上は、残業の痕跡もない、健全な勤務状況である。
その実態は残業代も支給されない苛酷なサビ残(サービス残業)である可能性がある。

マシュマロ女子

「ぽっちゃりでかわいい」ということもあり、マイナスイメージの極めて強かった「デブ」という言葉にかわって、この「マシュマロ女子」という表現が広く知れ渡るように。

ワークエンゲージメント

社員の健康な心身を成長に結びつける働き方

廃校活用

廃校が相次ぐなか、元学校が水族館やホテルに生まれ変わったりしています。

AI兵器

人工知能(AI)とロボット技術が21世紀の戦闘を大きく変えようとしている。
兵士が安全な場所から無人機を遠隔操作して敵を攻撃することが恒常化し、人間の意思が介在しないまま、人間を殺傷する兵器の実用化も現実味を帯びる。

観光公害

観光客が増えすぎたことによって、地元の方の迷惑度が上がっているというもの。

移住格差

田舎への移住先によって収入にかなりの格差が出るようになっている現実。

パーセプションギャップ

商品やサービスに対する認識のずれのこと。
このずれを是正すると商品が売れる。

橋渡し世代

終戦から74年となり、戦争の記憶を次の世代にどう伝えていくのかが大きな課題になっています。

ブロッキング

漫画などを作者に無断でネット上に公開する「海賊版サイト」の対策について、そうしたサイトに接続できないようにする「ブロッキング」を強化しています。

軽キャンパー

キャンプでも、軽自動車を改造してキャンプを楽しむ方が増えています。

マインドフルネス

日本語では気づきを意味し、座禅を元にした欧米では、宗教的な部分を抜いた認知療法として確立しています。

シカ問題

今、日本の山ではこのシカが増えすぎて、様々な問題を引き起こしており、場所によっては壊滅的ともいえる被害をもたらしています。

エルサゲート

子供にとって不適切なテーマを扱った動画や、それらがYouTubeやYouTube Kids等のプラットフォーム上で家族向けのコンテンツとして拡散されている状況を指す造語。

オーラルフレイル

口の機能の衰えを予防することが、健康長寿につながる。
ちょっとした口の衰えを、年だから仕方がないと見逃さずに適切に対応すれば、健康を長く保つことができるということ。